Ticket #837 (closed 改善提案: 修正済)
SC_SendMail#sendMail と SC_SendMail#sendHtmlMail で複数宛先の扱い方が異なる
| Reported by: | Seasoft | Owned by: | Seasoft |
|---|---|---|---|
| Priority: | 低 | Milestone: | EC-CUBE2.11.0 |
| Component: | その他 | Version: | 2.5-dev |
| Keywords: | Cc: | ||
| 修正済み: |
Description (last modified by Seasoft) (diff)
ソースを見る限り、SC_SendMail#sendMail の実装が、不具合回避をしているように感じられる。それならば、(カスタマイズや今後の拡張のケースを考慮し) SC_SendMail#sendHtmlMail も同様の処理をすべき。
そもそも、同じような処理が重複して書かれていることから、このような事態が発生したと考えられる。リファクタリングの必要も感じる。
また、店舗サイドと顧客サイドで別々の Message-Id が割り与えられる不具合が発生しています。
Change History
Note: See
TracTickets for help on using
tickets.

どうやら、原因は #234 の改訂によるもののようです。
#234 で参照しているフォーラムの記事の参照元の参照元( http://www.kens-cube.com/modules/blog2/details.php?bid=52 )を拝見しましたが、#234 で指摘されている「同一セッションに設定可能な RCPT TO: が制限されている」の原因であれば、MAIL_BACKEND を切り替える必要は無かったはずです。よって、別の原因であったと推測します。