Ticket #903 (closed 改善提案: 修正済)

Opened 10 years ago

Last modified 10 years ago

install.php の取り扱い事故を防ぐ

Reported by: Seasoft Owned by: Seasoft
Priority: Milestone: EC-CUBE2.11.0
Component: その他 Version: 2.5-dev
Keywords: Cc:
修正済み:

Description (last modified by Seasoft) (diff)

前提

install.php は /data/cache/ 配下のファイルなどと異なり、初期ファイルを書き換える使用となっている。

また、開発 SVN において、内容の書き換えが無いのに、度々コミットにより書き換えが行なわれている。

問題点

  • 開発作業環境で、0バイトファイルで上書きされるケースがあった。
  • アップデートや修復作業中に0バイトファイルで上書きされるリスクが高まる。
  • 開発環境の設定情報が流出するリスクが高まる。
  • 利用者の間で install.php というファイル名がインストーラと勘違いされるケースがあった。
  • 2.5-dev では、インストール時以外でも書き換えするようになったので、ファイル命名の妥当性が揺らいでいる。
  • ファイル名が複数個所に直書きされている。

解決案

/data/cache/ 配下と同様に、書き込み可能な上位ディレクトリの配下に配置する。

(例) /data/config/config.php → r19937 にてこのファイルとして実装

Change History

comment:1 Changed 10 years ago by Seasoft

  • Owner changed from somebody to Seasoft
  • Status changed from new to assigned

comment:2 Changed 10 years ago by Seasoft

  • Description modified (diff)

comment:3 Changed 10 years ago by Seasoft

  • Description modified (diff)
  • Milestone changed from EC-CUBE2.5.0beta to EC-CUBE2.5.0

comment:4 Changed 10 years ago by Seasoft

r20033 にて実装漏れ箇所を tao 様が修正してくださいました。また、r20034 にて一部修正しています。

comment:5 Changed 10 years ago by Seasoft

  • Status changed from assigned to closed
  • Resolution set to 修正済
Note: See TracTickets for help on using tickets.